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一般内科

総合内科として全身を診ることを基本としております。
どの領域の疾患かわからずにお困りの患者様、複数の内科系疾患の総合的診察・治療が必要な患者様は、一般内科を受診して下さい。
又、どの科にかかってよいかわからない患者様も、まずは一般内科にご相談下さい。

医師紹介

武田 昭

所属一般内科(透析)
役職
副院長
透析センター センター長
プロフィール
日本内科学会認定医
腎臓は体内での水分や塩分量の調節の他、血液中の不要なものをろ過して尿中に排泄する動きを持っています。また、赤血球を作るために必要なホルモンや血圧の調整をするホルモンを分泌するなどの重要な働きもしています。
腎臓の機能が低下すると、元に戻りません。しかも確実に進行していき、最終的に人工透析が必要となります。
1人1人の症状によって内容は異なりますが、透析を行う場合は治療を妨げないようにそれまでの食事療法と異なる点に制限が必要となります。医師・栄養士の指導の下、症状に応じた食事療法を行います。

食事療法の基本
  1. たんぱく質の制限
  2. 十分なエネルギー量をとる
  3. 塩分の制限
  4. カリウムの制限

検査を定期的に受け、原因となる疾患を早期に発見し、症状が進行しないようにするために管理治療が必要です。

萩原 恭史

所属消化器内科
役職
消化器内科部長
プロフィール

賀來 敦

所属一般内科
役職
内科部長
プロフィール
総合診療専門医/特任指導医
家庭医療専門医/指導医
執筆活動第55回日本医学教育学会大会:キャリア支援イベント「キャリアカフェ」実施報告
日本医学教育学会 医学教育 2023,54
(5):488~489

医学界の社会契約の多様性を意識する:
日本医学教育学会 医学教育 2023,54
(5):492

著書出版:やればやるほど成功パターンが体にしみこむ 医学生・医師のライフキャリアワークブック (外部リンクへ移動します)
好評発売中

The Doctor who specialize in you.
 
家庭医療専門医とは“あなた”の専門医を意味します。
地域社会に生きる人によりそい、共感しながら、病気の背景にある問題を重視し、一人ひとりの家庭や社会事情に応じた診療方針をともに考えます。
 
簡単に言ってしまうと・・・「あなたのかかりつけ」の医師です。
 
より高度な専門医による治療や入院治療が必要な場合には適切な医療機関への「橋渡し」(紹介)を責任を持って行います。
説明が難しい医学的な情報や初対面の医師には伝えづらい患者様の個別的な事情(家庭や経済的な事情、治療方法の好みなど)も、患者様やご家族に代わって紹介先にお伝え致します。
「何科を受診したら良いかわからない」という方もご相談ください。
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