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病院概要・沿革

洛陽病院の理念と方針

  • 私たちは、医療の学術性、専門性を究めることにより、患者さまのいち早い社会復帰をはかります。
  • 私たちは、親切で信頼される医療を大切にし、地域のみなさまの命と健康を守ります。
  • 私たちは、みどり豊かな環境に誇りと喜びをもって、地域のみなさまと共に住みよい街づくりに努めます。

洛陽病院の概要

名称
医療法人寿尚会 洛陽病院
所在地〒606-0017 京都府京都市左京区岩倉上蔵町143
TEL
075-781-7151
FAX
075-781-7156
理事長
山本 昌孝
院長
松本 研二
病床数
総病床数130床

【内訳】
急性期病棟33床
地域包括ケア病棟60床
療養病棟(医療療養型)37床

一般病床93床(急性期病棟33床+地域包括ケア病棟60床)
療養病床37床(医療療養型病棟37床)
設立
昭和31年4月
診療科
整形外科・人工透析内科・循環器内科・内科・消化器内科・呼吸器内科・糖尿病内科・外科・泌尿器科・皮膚科・リハビリテ-ション科放射線科アレルギー科・リウマチ科
外来受付時間
一般外来(受付):午前8時00分~11時30分(月~土)
診療開始時刻  :午前9時00分~
※一部診療科において予約制となっております。
入院基本料
一般病棟入院基本料 10対1入院基本料
療養病棟入院基本料1(20:1看護 20:1看護補助)
地域包括ケア病棟入院料1
各種指定
救急・労災保険・結核予防法・更生医療・生活保護法・原爆被爆者一般疾病
職員数
225名
認定施設
日本整形外科学会研修施設
内科専門研修施設(特別連携)
家庭医療専門研修施設(基幹施設)
総合診療専門研修施設(基幹施設) 
病院施設
透析センター・リハビリテーションセンター

厚生労働省が定める掲示

1    当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
2    入院基本料について
・急性期病棟(急性期一般入院料4)
  当病棟では1日に10名以上の看護職員と4人以上の看護補助者が勤務しています。
  なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
  ・8時45分~16時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内で
   看護補助者1人 当たりの受け持ち数は17人以内です。
  ・16時45分~0時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は17人以内で
   看護補助者1人当たりの受け持ち数は33人以内です。
  ・0時45分~8時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は17人以内で
   看護補助者1人当たりの受け持ち数は33人以内です。
・地域包括ケア病棟(地域包括ケア病棟入院料1)
  当病棟では1日に16名以上の看護職員と7人以上の看護補助者が勤務しています。
  なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
  ・8時45分~16時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は7人以内で
   看護補助者1人 当たりの受け持ち数は11人以内です。
  ・16時45分~0時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は14人以内で
   看護補助者1人当たりの受け持ち数は53人以内です。
  ・0時45分~8時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は14人以内で
   看護補助者1人当たりの受け持ち数は53人以内です。
・療養病棟(療養病棟入院基本料1)
  当病棟では1日に5名以上の看護職員と5人以上の看護補助者が勤務しています。
  なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
  ・8時45分~16時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は11人以内で
   看護補助者1人当たりの受け持ち数は11人以内です。
  ・16時45分~0時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は32人以内で
   看護補助者1人当たりの受け持ち数は32人以内です。
  ・0時45分~8時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は32人以内で
   看護補助者1人当たりの受け持ち数は32人以内です。
3    入院時食事療養について
    入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を
    適時・適温で提供しています。
 ※食事提供時間の目安(朝食:8時、昼食:12時、夕食:18時)
4    明細書の発行について
    当院では領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が記載された明細書を無料で発行しています。
      公費負担医療の受給者で医療費の自己負担が無い方についても無料で発行しています。
    明細書には、使用した薬剤の名称や、実施された検査等の名称が記載されています。
      それらをご理解いただき、ご家族等が代理でお支払いをされる場合、その代理の方への発行も含めて、
      明細書発行を希望されない方は、会計窓口にその旨をお申し出ください。
5    特別の療養環境の提供(室料差額料金について)
    当院では、健康保険法に定める保険外併用療養費の規定に基づいた療養環境の向上に努めております。
      当院の有料室を希望される場合は、1日につき室料差額料金をご負担いただきます。
      なお、主治医が治療上必要と認めた場合や院内感染防止のためなど、当院の都合により当該病室に
      入室された場合は、室料差額料金はいただきません。
    室料差額料金についてはこちら
6    保険外負担に関する事項
    当院では保険外負担について、次の保険外料金表により、利用品目・使用量・利用回数に応じた実費の
      ご負担をお願いしています。
    保険外料金表についてはこちら
    またワタキューセイモア株式会社による病衣等の入院セットレンタルも行っています。
    セットレンタルの案内はこちら
7    近畿厚生局への届出を行っている施設基準
・基本診療料
  一般病棟入院基本料(一般入院)第3721号
  療養病棟入院基本料(療養入院)第624号
  地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(地包ケア1)第239号
  診療録管理体制加算2(診療録2)第133号
  急性期看護補助体制加算(急性看補)第873号
  重症者等療養環境特別加算(重)第280号
  療養病棟療養環境加算1(療養1)第72号
  精神疾患診療体制加算(精疾診)第10号
  入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)(食)第1222号
  認知症ケア加算3(認ケア)第281号
  入退院支援加算1(入退支)第502号
  せん妄ハイリスク患者ケア加算(せん妄ケア)第45号
  データ提出加算(データ提)第179号
  救急医療管理加算(救急医療)第57号
  口腔管理連携加算(口腔管)第8号
  地域支援・医薬品供給対応体制加算1(地薬供1)第9号
  電子的診療情報連携体制整備加算2(入医DX2)第11号
  電子的診療情報連携体制整備加算3(外医DX3)第619号
  協力対象施設入所者入院加算(協力施設)第12号
・特掲診療料
  がん治療連携指導料(がん指)第1675号
  薬剤管理指導料(薬)第120号
  検体検査管理加算(検Ⅰ)第171号
  運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(運Ⅰ)第304号
  脳血管リハビリテーション料(Ⅱ)(脳Ⅱ)第283号
  呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(呼Ⅰ)第164号
  人工腎臓(人工腎臓)第34号
  導入期加算1(導入1)第31号
  透析液水質確保加算2(透析水2)第20号
  下肢末梢動脈疾患指導管理加算(肢梢)第24号
  酸素の購入単価(酸単)第14255号
  二次性骨折予防継続管理料1(二骨管1)第15号
  二次性骨折予防継続管理料2(二骨管2)第12号
  二次性骨折予防継続管理料3(二骨管3)第19号
  CT撮影及びMRI撮影(C・M)第747号
  輸血管理料Ⅱ(輸血Ⅱ)第61号
  在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(在医総管)第1290号
  在宅療養支援病院(支援病3)第64号
  腎代替療法診療体制充実加算(腎診充)第12号
  外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(外在ベⅠ)第1348号
  入院ベースアップ評価料(入べ76)第4号
  救急患者連携搬送料(救患搬)第21号
8    その他の施設基準に係る掲示事項
・電子的診療情報連携体制整備加算
    当院ではオンライン資格確認を行う体制を有しており、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な
      診療情報を取得・活用し、質の高い医療に努めています。
    また医療DXを推進する為
    オンライン請求を実施しています。
    オンライン資格確認を行う体制を有しています。
    オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
    マイナ保険証の利用促進に取り組んでいます。
    電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制について整備を進めています 。
・協力施設入所者入院加算
    当院は介護保険施設等の協力医療機関として、入所者の病状急変等に対応し、必要に応じて入院を
      受け入れる体制を確保しています。
    当院が協力医療機関として連携している介護保険施設等は以下のとおりです。
    フェアウインドきの
    洛北病院介護医療院
    しずはうす
    紫雲苑 
・長期収載品にかかる選定療養費について
    令和6年10月より長期収載品(後発品のある先発品)について、患者様の希望により処方する場合には、
      医療上必要がある場合を除き、後発医薬品との差額の一部について選定療養費として患者様の自己負担が
      発生します。選定療養費の自己負担相当額は、医療給付でないため消費税が加算されます。国や地方単独
      の公費負担医療制度をご利用の場合も、選定療養費の対象となります 。 
・一般名処方加算につて
    当院では、後発医薬品について、特定の商品名ではなく、薬剤の有効成分をもとにした一般名処方を行う
      場合があります。
      一般名処方により、医薬品の供給不足等が起きた場合でも、必要な医薬品を提供しやすくなります。
    当院では、医薬品の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨について十分な説明を行い、適切な医薬
      品の供給に努めています 。 
・後発医薬品の使用促進について
    当院では、厚生労働省の方針に基づき、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に推進してい
      ます。
    後発医薬品の採用に当たっては、品質、有効性、安全性及び安定供給等を総合的に評価し適切な医薬品の
      採用に努めています。
    また、医薬品の供給不足等が発生した場合には治療計画の見直しや適切な医薬品への変更等により対応
      いたします。
    医薬品の変更が必要となる場合には、患者様に十分な説明を行い、ご理解をいただいたうえで実施いたし
      ます 。 
・口腔管理連携加算に係る掲示
    当院では入院患者様に対する口腔機能管理及び口腔衛生管理を適切に実施するため、歯科医療機関と連携
      する体制を整備しています。
    必要に応じて、連携する歯科医療機関と情報共有を行い、専門的な口腔管理を受けられるよう支援してい
      ます。
    また、周術期、摂食嚥下機能の低下が認められる場合その他口腔管理が必要と認められる場合には連携す
      る歯科医療機関へ紹介し、適切な歯科医療及び口腔管理が受けられる体制を確保しています。
    【連携歯科医療機関】 
・手術の通則の5及び6に掲げる手術件数・分娩件数
    こちらをご参照ください

洛陽病院の沿革

昭和29年03月
洛陽病院を開設する(開設者:山本寿)
2階建呼吸器科病棟41床
昭和31年04月
医療法人に組織を改める
昭和32年04月
2階建呼吸器科病棟を増築し、病床数133床となる
昭和41年08月
3階建本館(現在の南館)を増築するとともに、一般病床を66床増床し内科・外科・整形外科の診療を開始する
昭和44年08月
人工腎臓透析装置を導入し、夜間透析を開始する
昭和50年11月
透析センター開設し、循環器科病床40床・同時透析能力30床となる
昭和52年11月
3階建診療および内科・整形外科病棟を増築し、一般病棟156床とする
昭和54年04月
南館1階を機能訓練室に改築し、リハビリテーションを開始する
昭和61年10月
心臓センターを開設し、病床数154床となる
昭和61年11月
山本潔副院長 院長に就任
昭和62年02月
法人名を寿尚会に定める
平成09年04月
山本潔院長 理事長に就任
平成10年08月
救急告示指定病院となる
平成12年04月
居宅介護支援事業所開設
平成14年04月
奥村秀雄副院長 院長に就任
平成15年03月
北館増築[1Fリハビリテーションセンター 2F・3F療養病棟(37床) 4F管理棟]
平成15年04月
回復期リハビリテーション病棟(33床)の開設のために、病床数を135床とする
平成15年05月
奥村秀雄院長 理事長(院長兼務)に就任
平成16年07月
回復期リハビリテーション病棟開設
平成19年01月
訪問看護ステーションらくよう開設
平成19年04月
一般病棟を98床(回復期39床、急性期59床)とする
平成20年01月
ヘルパーステーションらくよう開設
平成22年02月
松田光彦副院長 院長に就任
平成23年11月
洛陽透析クリニック開設(北山通り植物園北門向い)
平成27年05月
小林 展章 副理事長、院長に就任
平成27年07月
小林 展章 院長 理事長就任
平成29年06月
山本 昌孝 理事長就任
平成30年08月
松本 研二 院長就任
平成31年01月
MRI 1.5テスラ導入する
平成31年04月
回復期リハビリテーション病棟を地域包括ケア病棟49床とする
急性期病棟 一部を地域包括ケア病床8床開設
2026年8月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
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  • 午後休診
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